2016年05月25日
キャンプレポ投稿してみます
ブログのタイトル名を『キャンプ道具』と称しているので、基本スタンスは道具について記することにしていましたが、最近は新たなキャンプギア購入も無く、また購入予定もないので、キャンプレポを投稿してみようと思います。
GWのテッパン行事となっていた友人Y家族とのラストグルキャン。初めてY家と一緒に行ったキャンプは6年前の千葉の有野実苑。
今では子供達も大きくなり、両家の一番年長さんが中学2年生。来年は受験やら習い事やらで行けなくなるので、一緒に行くのはラストだと思っています。
今回はキーマンとなる互いの父親が忙しく、事前打ち合わせ出来ずに当日を迎えてしまったので、食事のメニューは凝らずに、しかし豪華?に海鮮としました。
海鮮の買い出しは『大洗海鮮市場』で。

サザエ、ホタテ、大アサリ、エビなど安くて美味しそうな食材を買い込み、いざキャンプ場へ!
(アワビは高価なので遠慮しました)
向かった先はあまりネット検索にも出てこない
『涸沼自然公園キャンプ場』
何と読むかもわからなかったし、不安半分で到着。
なんとなんと、とても綺麗に整備されており、ファミリーにはGOODなキャンプ場です。
トイレは清潔に保たれ女性陣にも好評。
コインシャワーも綺麗で文句無しです。
サイトの広さは少々狭めですが、テント&タープは問題なく設営できます。

さてさて、夕飯の出来栄えは?


と、こんな感じで美味しく頂きました。
長くキャンプをやってますが、海鮮をした記憶があまり無かったので、とても新鮮でした。
どれもこれも美味しかったのですが、中でも美味しかったのは ホタテ貝 でした。
貝が開いたら上貝をもぎ取り、醤油をたらしてバターを入れて、上貝で再度蓋をして暫く待つ。

こんな味はお店では味わえない!っと感じる瞬間がキャンプの醍醐味だったりしますよね。
超庶民派の私は、地上60階のレストランで食べる1万円のディナーより、野外で食べる400円の貝の方が好きですね。
夜は待ちに待った定番のファイヤーファイヤー。

いつもなら子供達を寝かせてから大人だけで楽しむ焚き火も、今回はラストということもあり、子供達にも火遊びをさせてあげました。
火遊びが嫌いな子供っていないと思いませんか?
夜中から雨が降り始め、翌朝の始動はゆっくり。
AM10時頃には雨も止み、嘘のように快晴に。

無料のテニスコートとサッカー場があったので、子供達と身体が動く限り一緒に遊びました。
まだまだ子供達には負けられないっ!
昼食を軽く済ませた後、キャンプ場の散策。
綺麗に整備されており、散歩するだけで気持ちが良い景色でした。

川には白鳥が気持ちよさそうに水浴び、丘を登りきると涸沼湖が一望できるナイスビュー!

夕方は少し離れた水戸市まで。
お風呂に入り、夕食の買い出し。
2日目の夜のメニューはキーマカレーとナン。

この日の食後も大人4人と子供5人で焚き火を囲んで火遊びタイム。
子供達を寝かせてからは、大人だけで夜な夜なヒソヒソ声の座談会。
お酒にコーヒーにおつまみにタバコ。
いつまででも話していられる居心地の良い空間。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていくものですね。
帰り道、またまた大洗海鮮市場に立ち寄り


カニ汁と海鮮丼を食べて、海鮮づくしのキャンプを締めました。
------------------------------------------------------------
いつも思うことですが、子供の頃の遠足前のワクワク感を感じさせてくれるキャンプに出会えて本当に良かったと。
私の好きな瞬間。
❶キャンプの前日に仕事を終えて、家に帰って準備をするぞ!と思う瞬間。
❷積み込み完了して、明日はキャンプだ!って思いながら寝る前の瞬間。
❸キャンプ当日起床して、よし行くぞ!と思う瞬間。
❹キャンプ場へ向かう道中。
❺キャンプ場へ到着し、よし、これから設営するぞ!と思う瞬間。
❻テントが綺麗に設営できたと感じた瞬間。
❼全てのセッティングが終わり、自サイトを眺めた瞬間。
❽夕食までの自由な時間
❾出来上がった夕食をイメージしながら、夕食作りを始める瞬間。
➓夕食が出来上がった瞬間。
おっと、全てじゃないか。
これ以上は書きませんが、要するに全ての時間がたまらなく幸せと感じるんです。
キャンプが終わり、道具のメンテをしている時も幸せを感じます。
この遊びはいつまで続けられるのだろうか?
回数は減るかもしれませんが、年老いてもキャンプはやり続けたいな〜。
子供達が巣立って、夫婦2人だけになったら、小さめのテントと最低限のギアでキャンプへ行きたいな〜。妻は2人でなんか嫌だとか。結婚前は2人で行ってたのに。
近々では道志、曽爾高原、大野路と予定を立てていますのでまたどこかのタイミングで投稿したいと思います。
GWのテッパン行事となっていた友人Y家族とのラストグルキャン。初めてY家と一緒に行ったキャンプは6年前の千葉の有野実苑。
今では子供達も大きくなり、両家の一番年長さんが中学2年生。来年は受験やら習い事やらで行けなくなるので、一緒に行くのはラストだと思っています。
今回はキーマンとなる互いの父親が忙しく、事前打ち合わせ出来ずに当日を迎えてしまったので、食事のメニューは凝らずに、しかし豪華?に海鮮としました。
海鮮の買い出しは『大洗海鮮市場』で。

サザエ、ホタテ、大アサリ、エビなど安くて美味しそうな食材を買い込み、いざキャンプ場へ!
(アワビは高価なので遠慮しました)
向かった先はあまりネット検索にも出てこない
『涸沼自然公園キャンプ場』
何と読むかもわからなかったし、不安半分で到着。
なんとなんと、とても綺麗に整備されており、ファミリーにはGOODなキャンプ場です。
トイレは清潔に保たれ女性陣にも好評。
コインシャワーも綺麗で文句無しです。
サイトの広さは少々狭めですが、テント&タープは問題なく設営できます。

さてさて、夕飯の出来栄えは?


と、こんな感じで美味しく頂きました。
長くキャンプをやってますが、海鮮をした記憶があまり無かったので、とても新鮮でした。
どれもこれも美味しかったのですが、中でも美味しかったのは ホタテ貝 でした。
貝が開いたら上貝をもぎ取り、醤油をたらしてバターを入れて、上貝で再度蓋をして暫く待つ。

こんな味はお店では味わえない!っと感じる瞬間がキャンプの醍醐味だったりしますよね。
超庶民派の私は、地上60階のレストランで食べる1万円のディナーより、野外で食べる400円の貝の方が好きですね。
夜は待ちに待った定番のファイヤーファイヤー。

いつもなら子供達を寝かせてから大人だけで楽しむ焚き火も、今回はラストということもあり、子供達にも火遊びをさせてあげました。
火遊びが嫌いな子供っていないと思いませんか?
夜中から雨が降り始め、翌朝の始動はゆっくり。
AM10時頃には雨も止み、嘘のように快晴に。

無料のテニスコートとサッカー場があったので、子供達と身体が動く限り一緒に遊びました。
まだまだ子供達には負けられないっ!
昼食を軽く済ませた後、キャンプ場の散策。
綺麗に整備されており、散歩するだけで気持ちが良い景色でした。

川には白鳥が気持ちよさそうに水浴び、丘を登りきると涸沼湖が一望できるナイスビュー!

夕方は少し離れた水戸市まで。
お風呂に入り、夕食の買い出し。
2日目の夜のメニューはキーマカレーとナン。

この日の食後も大人4人と子供5人で焚き火を囲んで火遊びタイム。
子供達を寝かせてからは、大人だけで夜な夜なヒソヒソ声の座談会。
お酒にコーヒーにおつまみにタバコ。
いつまででも話していられる居心地の良い空間。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていくものですね。
帰り道、またまた大洗海鮮市場に立ち寄り


カニ汁と海鮮丼を食べて、海鮮づくしのキャンプを締めました。
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いつも思うことですが、子供の頃の遠足前のワクワク感を感じさせてくれるキャンプに出会えて本当に良かったと。
私の好きな瞬間。
❶キャンプの前日に仕事を終えて、家に帰って準備をするぞ!と思う瞬間。
❷積み込み完了して、明日はキャンプだ!って思いながら寝る前の瞬間。
❸キャンプ当日起床して、よし行くぞ!と思う瞬間。
❹キャンプ場へ向かう道中。
❺キャンプ場へ到着し、よし、これから設営するぞ!と思う瞬間。
❻テントが綺麗に設営できたと感じた瞬間。
❼全てのセッティングが終わり、自サイトを眺めた瞬間。
❽夕食までの自由な時間
❾出来上がった夕食をイメージしながら、夕食作りを始める瞬間。
➓夕食が出来上がった瞬間。
おっと、全てじゃないか。
これ以上は書きませんが、要するに全ての時間がたまらなく幸せと感じるんです。
キャンプが終わり、道具のメンテをしている時も幸せを感じます。
この遊びはいつまで続けられるのだろうか?
回数は減るかもしれませんが、年老いてもキャンプはやり続けたいな〜。
子供達が巣立って、夫婦2人だけになったら、小さめのテントと最低限のギアでキャンプへ行きたいな〜。妻は2人でなんか嫌だとか。結婚前は2人で行ってたのに。
近々では道志、曽爾高原、大野路と予定を立てていますのでまたどこかのタイミングで投稿したいと思います。
Posted by ルーキー at 21:44│Comments(0)
│キャンプレポ